商品の写真撮影やライティングを一生懸命仕上げても、食品の雰囲気と色合いや効果がうまく“演出”の役割を果たしていなければ、お客様を引き込むページにはなりません。そこに必要なのは何といっても「ストーリー」と「リズム」!まずは貴店の食へのこだわりを、私達に教えてください。
「人は見た目が80%」はよく聞く話だと思います。
料理の写真もまさにそれ!
特に、ネット上では匂いや音、味に関しては直接伝わらないので、残りの4感を想像させるようなライブ感のある写真を用意することはとても大切です。
sizzel【シズル】
肉が焼けるジュージュー音(英語ではsizzel)が今にも聞こえてきそうな写真や表現のこと。
五感、特に味覚は繊細なものをもつと言われた日本人。そのハイレベルな感性をもつ日本人に、見た瞬間思わずヨダレがでてしまうようなwebページを“しずるデザイン”と名づけました。
画像で伝わらない雰囲気、味はライティングで補完します。
擬音や感性語を研究した、当社ライターにお任せください!
美味しくてコストパフォーマンスも最適…だけではなかなか他の商品や店舗との差がつかず、よさそうだと思っても最終的な購入や来店に結びつきません。
コツはここだけの選ばれる理由づけをすることです。
通販で商品を購入する際、人は購入する言い訳を探しています。
他の人も買っているから…今しか買えないから…と、ユーザー自身が自分に言い訳を始めるような仕掛けが、購入の割合を大きく高めます。
「女子会に」「デートに」など、使い方のシーンを提案することでお店に来店するきっかけを作ります。
また、記念日などの限定プランも来店のハードルを越えるには良い後押しになります。
弊社の代表肝いりのプロジェクトだっただけに、失敗することができず、優秀なパートナーを探していました。
細かなフォローがあったので安心して進められ、目標の2倍以上を達成することができました。足をむけて寝られません(笑)
大きな会社ではないのでWEB担当というものが置けず、いわゆる制作会社さんと仕事をしても結局自分の指示が行き届かず、ホームページの品質も、売上結果も納得のいかないリニューアルを繰り返していました。
かといって、発注金額の桁の違う大手に依頼するわけにもいかず、サイファーさん(しずるデザイン)におねがいしました。
考えもしなかった視点や、具体的な仕掛けの提案を沢山頂いて、サイトの制作だけでなく、経営自体を見直すことにつながりました。